ハト・有害鳥獣対策/ペストコントロール TOP>業務内容
ハト・有害鳥獣オペレーション
個人では対応が出来ない鳥獣は、 是非住宅ケンコウ社にお任せください!!確かな技術と経験豊富なプロの技術で、鳥獣対策を行います。弊社は狩猟免許の国家資格に合格した専任の技術スタッフが施工を行います。お住まいの環境から有害鳥獣の種類までトータル的な診断を行いより効果的な作業方法で鳥獣をシャットアウト致します。
ハト対策について


ドバト ハトプロテクター 対策
ハトのフン公害にお悩みの方は是非ご相談下さい。ハトの被害状況に応じて、ハトを寄せ付けないようにする施工また、建屋内への進入防止ネット施工も出来ます。有害鳥獣として判定された場合はハトの生息数コントロールも当社で可能です。最適な施工方法をご提案致します!!
コウモリ対策について

アブラコウモリの顔 アブラコウモリ前面
生態について
市街地や民家の屋根裏を中心として、平野部に広く棲息し、夕刻の空に普通に見られる。人家のない山間部などには棲息せず、自然洞窟などでの記録は、まれにしかない。

1.5cm ほどの隙間があれば出入りすることができ、家屋の瓦の下、羽目板と壁の間、戸袋の中、天井裏、換気口など建物の隙間などを主な棲息場所(ねぐら)とする。都市部では、高層ビルの非常口裏などのほか、道路・鉄道等の高架や橋の下、大型倉庫内などもねぐらとなる。

数頭の家族単位(雌と幼獣)で暮らすことが多いが、幼獣を含む雌の繁殖集団では、50-60頭、時には200頭にもなる。成獣の雄は1頭で暮らすことが比較的多い。

夜行性で、昼間はねぐらで休み、日没近くから夜間に飛び回る。カ、ユスリカ、ヨコバイなどの小型昆虫類を主食とし、ウンカ、甲虫なども捕食する。活動は日没後2時間程度が最も活発。河川などの水面上や田畑・駐車場などのオープンスペース、あるいは街灯の近くなどを、ヒラヒラと不規則に飛び回り、飛翔昆虫を捕食する。
都市部では、有機物量の多い汚濁河川から大量に発生するユスリカが重要な食物となっていることが多い。

日本では、11月の中ごろから冬眠に入る。暖かい場所に多数が集まって冬越しをする。
3月中下旬に冬眠から覚め、活動を開始する。冬眠期間中でも、暖かい日には飛翔する姿が見られることもある。
近年、都市部では冬眠しないものも現れている。

雌は満1歳から出産し、7月初旬に1-4頭(通常は2-3頭)の仔を産む。30日程度で離乳して巣立つ。10月に入ると交尾を行う。精子は雌の生殖器官に貯えられたまま冬を越す。冬眠あけの4月下旬になってから排卵が起こり、受精・妊娠する。

寿命は雄で3年、雌で5年ほどと、他のコウモリと比べると短い。雄は1年以内に死んでしまうことが多い。
人間との関わり
人家周辺を飛ぶカなどの害虫を捕食するため、アブラコウモリには益獣としての側面がある。
一方、1か所に暮らす個体数が多い場合、人家を住処とすることもあって、糞や尿による落下汚染とそれに伴う臭いやダニの発生、または夜間の騒音によっても、人間生活に被害とみなされる影響を与えることがある。近年、このような苦情は増加傾向にあると言われる。

有害鳥獣対策について


有害鳥獣の対策でもっとも大切な事は、被害を起こしている相手を知る事です。効果的な施工を行う為にも、被害にあっている作物や足跡から加害鳥獣をきちんと明らかにして対策に望む事が大切です。よく相談のあるイタチですが、イタチは長期的な対策を考えると、侵入を遮断する対策よりも隠れ場所をなくする又は生息しにくい環境をつくる事のほうが重要な時もあります。防護ネットや光・音に頼った対策を過信しすぎるのは、得策ではないようです。その対象にあった効果的な駆除・対策が必要ということです。
(ちなみに、メスイタチは捕獲・駆除してはいけません。法律により禁止されています。)

獣対策でご質問があれば当社にご相談下さい。

鳥獣保護法について


猟具の使用や捕獲には狩猟免許取得者が作業をおこなわなければいけません。
一般に鳥獣保護法と呼ばれている法律は、正式名称「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」という長い名前の法律です。目的は、「鳥獣の保護を図るための事業を実施するとともに、鳥獣による生活環境、農林水産業又は生態系に係る被害を防止し、併せて猟具の使用に係る被害を予防することにより、鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資することを目的とする。」という法律の名前と同じく長い目的があります。

さまざまな作業環境や特殊な状況に応じたプロならではの技術にご期待くださいませ!!